【レポート】第11回クリエイターEXPOへ参加しました

2022年6月29日~7月1日に開催された第11回クリエイターEXPOへ参加したので、参加検討中の方の参考になればと思いまとめてみました。

1、クリエイターEXPOとは?

クリエイターEXPOのざっくりとした簡単な説明です。
クリエイター自身が出展して、企業と直接お話したり商談ができます。
毎年、東京ビックサイトで行われています。
イラスト、デザイン、映像、などゾーンに分かれていて、来場者は出版社、広告代理店、制作会社などの人が訪れます。

詳しくはこちら
https://www.content-tokyo.jp/ja-jp/about/cr.html

2、展示ブースの様子


今回は絵本児童書ゾーンでの出展で3回目でした。
ちなみに1回目はゲームゾーン、2回目はイラストレーターゾーンです。
まだコロナ禍ですが、来場者は去年やおととしより多かったようで活気が戻ってきた印象です。

3、準備したもの

出展ブースには机と椅子の他に壁が準備されています。

・壁に飾るポスター
 →サイズはB0の横を準備しました。
・3つ折りパンフ
 →A4サイズ
・冊子(3つ折りパンフの詳細を載せたもの)
 →A4サイズ ページ数は20Pで3つ折りパンフの詳細を載せました。
・名刺
・机に置く用のポートフォリオ
・見本誌を置くディスプレイ棚
・ブックスタンド
 →大サイズと小サイズ 
・コロナ対策でアクリルスタンド
 →レンタルしました
・「ご自由に持って行って下さい」のポップ
・貴名受け
・クリアファイルとポストイット
 →名刺交換でいただいた名刺をまとめました
・文房具
 →筆記用具、カッター、テープなど

4、作戦と工夫したところ

・児童書や教材の仕事をしてみたくて、絵本・児童書ゾーンを選びました。
人気のイラストレーターゾーンに出ると自分は埋もれてしまうと思い、あえて絵本・児童書ゾーンを選んでみました。
・さんに名刺の添削していただいたり、相談をしました。
クリエポに間に合うようにでワニコさんとポートフォリオ用のコラボ制作を行いました。
・イラストレーターのがみさんが発信されているクリエポ情報や、過去に参加した時いただいた他の参加者のポートフォリオなどを見たり、情報収集行って、ディスプレイに傾斜棚と大きめのブックスタンドを準備しました
その中でも、がみさんのSNS note(ノート)で補助金の事が書いてあったので、自分が住んでいる場所の補助制度を調べて、「小規模事業者持続化補助金」に申請を行いました。
・補助金の申請が通ったので、ポートフォリオのデザインは外注しました。
そのおかげで、さぼりがちだった招待状の発送やメール連絡に今回時間が取る事が出来ました。

5、クリエポに出展してどうだったか

・配布状況について

1,人によっては、気になって声かけてくれた人に渡す作戦の人もいらっしゃいますが、今ばらまき作戦で冊子を配っていました。

1日目は赤色で「出版社」と書いてある名札を下げた人に積極的に配っていましたが、「余まりそうだな」と思って2日目からは名札の色に関係なく配っていました。

6、結果

3つ折りパンフ 枚配布

冊子 冊配布

名刺 約枚配布  その内人と名刺交換出来ました

7、良かった事、悪かった事

・良かった事

今回の目的だった出版社の方と名刺交換が出来て良かったです。

20代の人から60代の経営者まで、いろんな方と話が出来ました。

招待状を送った効果も少しあって、お世話になっているクライアントさんに直接挨拶できて良かったのと、

差し入れも本当にありがとうございました!

出展に関する情報や経験値が増えました。他の参加者の方ともいろいろ話が出来ました。

もし参加を考えている方いらっしゃったら、安くないですけど、出展料は高くなっているので、なるべく早く参加したほうがいいかなと思います。

クリエポに参加すると、作り手側のエネルギーを感じると言いますか、やる気のおすそ分けがもらえる

あと、みんなさん優しいです。。。

・悪かった事

来場者数は1日目は人が少なく、3日目が1番多くて例年通りでしたが、

人の流れはイラストレーターゾーンが多く、児童書ゾーンは少ない印象でした。

絵本・児童書ゾーンに何度か出られている人に聞くと、人の流れは元々少ないゾーンだと話されてて

「今回はイラストレーターゾーンとデザインゾーンに挟まれていたから良かった」とも話してくれました

確かに、人の流れには波が合って、一気に来たり、閑散(かんさん)としていたり…でした。

体力無くて、足痛いし疲れもあってか、人がいないとやばくて、地面見たり、天井仰いだり、魂抜けてました。

出展料が高いので、作戦に対してのゾーン選びは大事だと思いますが、絵本・児童書ゾーンの雰囲気は自分に合っているのかなとも感じたり、情報収集は出来たかなとも思います。

あと毎回ですが、開催期間中は仕事がストップしたり、準備とお礼メールの時間の捻出、やりくりは大変だと思う。

8、まとめ

クリエイターEXPO外のコンテンツ東京の人の流れも含めて考えて、ゾーン選びはしっかり考える

配布物では3つ折りパンフと冊子の2タイプを作っていたため、手に取ってくれる人の中には「2種類?」と少し混乱する人がいたので、チラシをやめて、冊子にのみにするとかクリアファイルを作り、名刺も入れてまとめて渡すなど工夫しないといけないと思いました

ディスプレイに工夫する人が多く、特にタブレットで動画を流す人が多かった印象でした。

あと子供向け、女性向けなどテーマや世界観を表現した、全体的に統一感ある見やすいブースもあり、セルフプロデュース上手だなとかとても勉強になりました。

同業者との話が多く、他ジャンルのクリエイターと話が出来たらと思った

招待状の発送は次も頑張るのと、加えてSNSの発信、ブログもいいと聞きますが、頑張る

動きなど新しい勉強をやって、ポートフォリオを充実させたいです